2012年06月01日

造園工事が進む八重垣神社、午後6時20分

5月23日に訪問してから一週間後の八重垣神社。

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大きな穴がある。

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ここには石鳥居の根本部分だけが残っていたが、それを掘り起こして撤去したのであろう。

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金華山碑。

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後ろに廻ってみる。

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今日もしっかり働いて疲れましたワ、と言っているかのようなパワーショベル。

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仮社殿の真後ろから撮影。(要拡大)
仮社殿から参道入口方向に視線を向けると、巨大な瓦礫の山を見ることになる。

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「古峯神社」

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主要地方道38号線と夕日。
左手の煙突のある建物は山元町の清掃センター。
posted by 神宮威一郎 at 18:20| Comment(0) | 山元町

2012年05月23日

植樹祭一か月前の八重垣神社、午後3時

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造園業者のトラックがある。

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十数名の氏名が記載されており、何かの寄付者名一覧らしい。

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「古峯神社」

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最初に設置された仮社殿は2011年4月3日の「爆弾低気圧」で壊れてしまい、これは二代目の仮社殿。

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背後に廻ってみる。

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「秋葉山大権現※※
 念仏百万遍供養塔
 虚空蔵菩薩※※ 」

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作業が一段落したらしいので、参拝する。

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posted by 神宮威一郎 at 15:00| Comment(0) | 山元町

2012年04月13日

四月の八重垣神社、午後4時30分

2011年4月3日の「爆弾低気圧」で山元町にも強風が吹き、八重垣神社の仮社殿が壊れてしまった。
その10日後に参詣したときの様子。

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「古峯神社」

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「金華山」

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背の高い優美な仮社殿が消えてしまっている。

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東に廻ってみる。正面、主要地方道38号線(相馬亘理線)の奥に見えるのは山元町清掃センター。

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北東隅の竹が折れてしまっている。

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仮社殿跡に近づいてみる。

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別の角度から。
スパッと切断されているので、強風で一瞬のうちに吹き飛ばされてしまったということであろうか。

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posted by 神宮威一郎 at 16:30| Comment(0) | 山元町

2012年03月28日

三月の八重垣神社、午後3時15分

【投稿日:2012年7月8日】

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「蠶神社」

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「金華山」

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6日後の4月3日、この優美な仮社殿が「爆弾低気圧」のために壊れてしまった。
4月13日に訪問した時の様子はこちら。
http://chingokokka.sblo.jp/article/56928033.html

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根の周りを掘っているが、何のためなのであろうか。

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posted by 神宮威一郎 at 15:15| Comment(0) | 山元町

2011年12月31日

山元町・八重垣神社、午前11時

津波前の境内の様子はこちら。(「宮城の旅」)
http://miyagitabi.com/yamamoto/yaegakijinja/index.html

宮城県神社庁の神社検索ページによると、八重垣神社は次のように紹介されている。
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鎮座地: 宮城県亘理郡山元町高瀬字笠野128
主祭神: 神速素盞鳴尊
例祭日: 旧6月15日
由緒:
 平城天皇の大同2年(807)、丁亥釈徳逸(徳逸大師)の創建するところにして、牛頭天王社又は祇園社と称した。(社蔵棟札)。御神体は後奈良帝の享禄4年(1531)齋(佐井)越前(諱不伝)なる者廻国巡礼の時、筑土に覓めて負来り、神殿に安置すといはれる。(封内風土記)。又、応永16己丑年(1409)2月、藤波尭雄なる者、陸奥按察使に任ぜられ此の地に赴く。同18年6月按察するところの陸奥国の土地民情を奏上した。同7月功に依り本郡の地百町及絹布2匹を賜った。同12月賜うところの地を以って社地並低地に定めた。初陸奥按察の発向するや、伊勢大神宮に詣で事由を告げ、又神祇官より素盞鳴尊の神璽を乞い求め来り、笠野の里に斎き牛頭天王と称し鎮守とした。同19年3月、尭雄神職に任じ祭祀のことを掌る。享禄4年6月15日祭儀を行った。爾来永年となすという。(社伝)。明治2年4月八重垣神社と改称、同6年1月村社に列せられ、同40年3月供進神社に指定された。同42年1月大字小平字北に鎮座せる村社北辰神社をはじめ、同字舘鎮座竹駒神社、大字大平字味噌野の雷神社、大字高瀬字新浜の諏訪神社を合祀した。境内社の熊野神社は貞享3年10月18日、本郡笠野浜本山派修験祇園山宝積院七世秀定なる者の勧請するところである。

宮城県神社庁
http://www.miyagi-jinjacho.or.jp/

「徳逸大師」とあるが、これは最澄と「三一権実論争」を行い、また磐梯山慧日寺を開いた徳一のことであろうか。

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プレハブの社務所。

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「御社殿屋根修復 長床改築協賛者御芳名」

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壊れた鳥居の一部。

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門松。

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この仮社殿は阿佐谷神明宮が寄付し、2011年7月10日に設置されたとのこと。
参考:「阿佐谷神明宮 とよさかブログ」(2011年8月9日)
http://shinmeiguu.com/blog/page/5/

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「金華山」

牡鹿半島の先端に浮かぶ金華山は山元町から直線距離で70qほど離れているが、空気が澄んでいれば八重垣神社近くの海岸からも綺麗に見える。

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「天王丸参拝祈念
 船主 島田茂平治
 船長 小林善三郎
 (以下略)」

金華山碑の裏面。

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posted by 神宮威一郎 at 11:00| Comment(0) | 山元町