2012年12月16日

JR坂元駅近くの白鳥の群れ、午前7時30分

【投稿日:2013年2月19日】

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山元町の瓦礫処理場から県道38号線(相馬亘理線)に戻り、南方向(相馬方面)に3qほど進むと右手にJR常磐線坂元駅跡がある。
駅を横に見ながら更に少し進むと小さな橋があり、橋を渡った先の左手、元は住宅地だった場所が、津波の後は沼と湿地になってしまっている。
そこに白鳥が集まっている。

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手前の木製のプレートの上部に「坂元字下谷27-1」とあり、下部には数字の1069が円で囲まれている。(要拡大)
下の数字の意味は分からないが、上は住所であろう。
このプレートを見るまでは、この一帯はもともと沼地なのだろうと思っていた。

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右下隅のプレートの上部に「坂元字下谷25-1」とあり、下部には数字の1068が円で囲まれている。

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こちらのプレートの上部には「坂元字下谷20-1」とあり、下部には数字の1062が円で囲まれている。

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posted by 神宮威一郎 at 07:30| Comment(0) | 山元町

山元町瓦礫焼却施設周辺(その2)、午前7時15分

【投稿日:2013年2月19日】

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海側の防波堤の上に立って北方向を見る。
奥の右隅に亘理町の「わたり温泉鳥の海」の建物が見える。(要拡大)

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反対側、南方向。

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少し右。

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内側の防波堤越しに瓦礫処理施設を見る。

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海側の防波堤を降りて更に海岸線に近づき、砂山の上から北方向を見る。

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釣をしている人がいる。

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反対側。
海側の防波堤の斜面。

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同じ位置から少し左。
奥に小さく見えるのは相馬共同火力発電所。(要拡大)

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更に左。
奥の陸地の先端は灯台のある鵜の尾岬。(要拡大)

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中央部分を拡大。
右端は松川浦大橋。(要拡大)

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砂が美しい。

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北東方向。
牡鹿半島の先端に浮かぶ金華山。
直線距離で70qほど離れているが、綺麗に見える。

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posted by 神宮威一郎 at 07:15| Comment(0) | 山元町

山元町瓦礫焼却施設周辺(その1)、午前7時10分

【投稿日:2013年2月19日】

津波で施設入所者と職員合計81人が死亡し、入所者1人が行方不明になった養護老人ホーム「梅香園」と併設ケアハウス「福寿の園」の跡地は、現在、山元町の災害廃棄物処理場の一部となっている。
処理業務を行っているのはフジタを代表企業とする「フジタ・東亜・青木あすなろ・大豊・本間・河北・佐藤 特定業務共同企業体」。
所在地は山元町高瀬字浜砂外地内の「亘理名取ブロック(山元処理区)二次仮置き場」。

(社)日本建設業連合会サイト内、「山元処理区の取り組み」
http://www.nikkenren.com/saigai/block_yamamoto.html
「山元処理区業務概要」
http://www.nikkenren.com/saigai/pdf/yamamoto/gaiyou_yamamoto.pdf

山元町「梅香園・福寿の園」近くの海岸(2011年12月31日)
http://chingokokka.sblo.jp/article/52713908.html

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修復工事中の防波堤に上り、北方向を見る。
亘理町の災害廃棄物処理施設内にある五連の焼却炉が小さく見える。

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五連の焼却炉周辺を拡大。

(社)日本建設業連合会サイト内、「亘理処理区の取り組み」
http://www.nikkenren.com/saigai/block_watari.html
「亘理処理区の業務概要」
http://www.nikkenren.com/saigai/pdf/watari/2012_1221watari.pdf

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反対側、南方向。
左側(海側)の焼却炉を「キルン炉」、右側の焼却炉を「ストーカ炉」と呼ぶらしい。

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「キルン炉」を拡大。

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同じ位置から少し左。
防波堤は二重になっている。

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外側の防波堤の上にある緑色のバックホー周辺を拡大。

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少し右。
奥に見えるのは相馬共同火力発電所の煙突。(要拡大)

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手前の白いテント周辺を拡大。

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南方向に少し進む。

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このあたりに養護老人ホーム「梅香園」と併設ケアハウス「福寿の園」の建物があったはずだが、全て撤去され、過去の痕跡は全く消えている。

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西方向。
正面の道路を進むと常磐線山下駅付近に行く。

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反対側(北方向)にある白いテント群。

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二重の防波堤に挟まれた部分に降りる。

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北方向。

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少し右。

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南方向。
posted by 神宮威一郎 at 07:10| Comment(0) | 山元町

2012年06月23日

八重垣神社近くの海岸、午後1時45分

海から500mほど離れた場所にある八重垣神社から海岸に向かってみた。
防波堤の決壊部分は「津波湾」研究の上で貴重な存在とのこと。詳しくは藤田象観氏の「津波湾・中浜小・ジオパーク─地球との共生へ」(『JIEN記』)参照。
http://d.hatena.ne.jp/kanjisin/20120625

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中央、多数の車の奥に数本の木が生えているところが八重垣神社。(要拡大)
車は翌24日の植樹祭の準備をしているボランティアの人々のものであろう。

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地図では住宅地となっているが、その面影はない。
原口・岩松『東日本大震災津波詳細地図上巻』によれば、この付近の津波浸水高は8.20m。

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道路は立派。

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「立入禁止」

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南東方向。

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東方向。

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北東方向。

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北方向。中央奥に山元町高瀬地区の仮設焼却炉がある。(要拡大)

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防波堤の崩壊した部分から回り込んで、南方向を見る。
奥に小さく相馬火力発電所が見える。(要拡大)

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同じ位置から少し右を見る。

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防波堤の上から決壊部分を見る。

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中央奥に亘理町吉田地区の仮設焼却炉5基が小さく見える。(要拡大)
左の仮設焼却炉は山元町高瀬地区の2基。

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南方向。相馬共同火力発電所。

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北東方向。金華山が綺麗に見える。古くから船乗りの目印だった島。
八重垣神社にも船主が奉納した金華山碑がある。

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奥に亘理町の観光施設「わたり温泉鳥の海」が見える。
直線距離で6qほど離れた場所にある。

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亘理町吉田地区にある仮設焼却炉。
宮城県が亘理町から受託した瓦礫を処理するための施設で、3基の火入れ式が3月下旬、2基の火入れ式が5月上旬に行われた。

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山元町高瀬地区の仮設焼却炉。

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山下第二小学校。

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海岸を歩いている人が2人いる。
posted by 神宮威一郎 at 13:45| Comment(0) | 山元町

植樹祭前日の八重垣神社、午後1時30分

【投稿日:2012年7月7日】
八重垣神社では6月24日(日)に植樹祭が行われると聞いたが、所用のため当日の参加は無理だったので、前日に訪問してみた。
植樹祭の様子はこちら。(日本財団ブログ)
http://blog.canpan.info/koho/archive/1792

藤田象観氏の「津波湾・中浜小・ジオパーク─地球との共生へ」(『JIEN記』)にも八重垣神社とその周辺に関する詳しい記述があり、参考になる。
http://d.hatena.ne.jp/kanjisin/20120625

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「御社殿屋根修復 長床改築協賛者御芳名」

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「藤波祥学先生頌徳之碑」

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「タイムカプセル 埋設予定地
  埋→二〇一二・八月吉日
  開→二〇二一・七月祭礼日」

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「藤波秀寄先生頌徳之碑」

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一番手前の石碑。
「秋葉山大権現
 念仏百万遍供
 虚空蔵菩薩 」

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左、「子安山神(?)」。中央、読めず。右、「庚申」。

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中央、「山津見神社」。右、「蠶神社」。

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これも「蠶神社」。養蚕の神であろう。

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中央、「金華山」。右、「古峯神社」。

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プロカメラマンらしい人が撮影前に参拝。

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崩壊した古い石鳥居の石材が土止めに再利用されていた。

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撮影中。

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「みんなの鎮守の森 植樹祭 駐車場」。
posted by 神宮威一郎 at 13:30| Comment(0) | 山元町