2011年07月10日

泊浜漁港、午前10時30分

【投稿日:2012年7月17日】

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泊浜漁港の北端の防波堤。

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同じ位置から少し右。

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長須賀海水浴場。
中央・奥、稲淵の八幡神社が鎮座する小さな森が見えるが、そこまで2qの砂浜が広がっていた。

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「進入禁止」

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防波堤の先端。

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「歌津町泊浜港 第八康栄丸」

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振り返る。
北東方向。

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同じ位置から少し左。

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拡大。

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「南三陸町泊浜港 第十八金毘羅丸」
南三陸町は2005年に歌津町と志津川町が合併して出来たので、先の第八康栄丸は合併前、第十八金毘羅丸は合併後に作られた船。

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道路脇に人がいて、海を監視している。(要拡大)
30分前、地震があったので、津波を警戒しているものと思われる。
この日の地震については、当時、掲示板に次のように書いた。
http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5917

posted by 神宮威一郎 at 10:30| Comment(0) | 南三陸町

南三陸町・尾崎神社(歌津崎)午前10時

【更新日:2012年7月17日】

尾崎神社参詣時に地震があった。
当時、掲示板に次のように書いた。
http://6925.teacup.com/kabura/bbs/5917

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「尾崎神社」。真新しい鳥居。

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「奉納
 泊浜契約会
 着工 平成二十二年十二月一日
 竣工 平成二十三年二月吉日」

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「魚つき保安林
 この付近一帯の山林は、保安林に指定されています。次の行為
をしようとするときは、迫農林振興事務所へ相談してください。
1 立木竹の伐採及び損傷
2 下草 落葉 落枝の採取
3 樹根 土石の採掘その他の土地の形質の変更
  宮城県」

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「南三陸金華山国定公園 歌津崎
 歌津半島の先端部、志津川湾の北側を区切るのが歌津崎
で、遠くに牡鹿半島、金華山を望むことができ、通称「尾
崎」と呼ばれています。
 先端には尾崎神社が祀られており、源義経が奥州に身を
移した一一八六年に勧請し、一七〇四年に再興したと伝わ
ります。
 参道沿いの黒松は、慶長年間に黒松の苗、種子を浜松か
ら取り寄せ要所に植林されました。
 泊漁港から坂を上った高台に灯台があり、そこが泊浜
唐船番所跡です。藩政時代に外国船の出入りを監視するた
めに設置されたもので、番人として大坂平太夫が常駐し、
代々監視の任にあたりました。
 歌津崎は、複雑な岩礁であるためアワビの宝庫であり、
昭和三年十一月、昭和天皇の御即位の大礼が京都御所に
おいて執り行われた際、歌津名産アワビが献上されました。
  南三陸町」

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「森林は魚たちの生育や繁殖を助けます。
           保安林100周年記念
 海に住む魚たちにとって、海辺にある森林は
とても大切です。
 木陰は、直射日光を遮断し、水温が変化するの
を防いでくれます。また、大雨が降っても、たく
さんの土砂が水と一緒に流れて海が濁ることもな
く、魚たちは安心して住むことが出来ます。
 このような森林の働きを発揮させるために指定
しているのが、
「魚つき保安林」です。
     平成9年度 宮城県」

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「献納
 平成十五年四月二十一日
  旧 三月二十五日
 尾崎神社維持会
 泊浜契約会
 施工 山庄建設」

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「宮城県神社庁 神社検索」には、以下の説明がある。
------
尾崎神社
鎮座地: 宮城県本吉郡南三陸町歌津字尾崎1
主祭神: 上筒男命、中筒男命、底筒男命
例祭日: 旧3月26日、旧10月18日
由緒:
創祀年知るに由なしと雖、文禄年中(1292〜1295、桃山)当地の岩石久兵衛なる者之を再建し、宝永元年春3月同子孫久兵衛、安永2年三浦三郎右衛門改造を加えたと伝える。(社伝)
http://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/search.html

なお、文禄年中は正しくは1592年から1596年まで。

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金華山遥拝所。

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尾崎神社から更に岬の先端に進む途中、神社を振り返る。

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「名勝 尾崎」

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神社に戻る。

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真新しい鳥居のある参道入口の駐車場に戻る。

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「昭和四十三年九月十四日町指定
 史跡 唐船番所跡」

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歌津埼灯台。
この灯台については、「岬と灯台写真館」というサイト内に詳しい紹介がある。
http://www.geocities.jp/gauss0jp/utatsusa.htm

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「仙台藩泊浜唐船番所跡」

南三陸町観光協会の「南三陸町観光データベース」には、唐船番所跡について以下の説明がある。
-----------
 泊漁港から坂を上がった高台に灯台があり、そこが唐船番所跡です。正保年間(1644〜1648)に外国船の出入りを監視するために設置されたもので、番人として大坂平太夫が常駐し、代々監視の任にあたりました。外国船来寇の際には武力で討ち払うこととされ、気仙沼〜大谷間は登米郡西郡の大内氏、平磯〜歌津間は気仙沼の鮎貝氏、磯浜〜長清水が白石片倉家の持場でした。  片倉家では番所から注進があり次第、桃生郡大須(追波川河口部)と広淵の支配地から兵を出す手はずで、大須〜歌津間の警備と連絡のために「小鷹丸」という船を備えていました。これは長さ八間(約14.5m)幅三間(約5.5m)の檜造り朱塗りの八挺櫓船で、朝鮮出兵の際に片倉小十郎が太閤秀吉から賜ったものと伝えています。
 なお、番所跡への小道は行き止まりで切り返しができませんので、車では入られないようご注意願います。
http://www.m-kankou.jp/kanko/index3.php?id=39

私は車で入ったので、戻るのに結構苦労した。
posted by 神宮威一郎 at 10:00| Comment(0) | 南三陸町

長須賀海水浴場、午前9時半

【更新:2012年7月17日】

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県道225号線(泊崎半島線)、稲淵。
奥に見える林に稲淵の八幡神社があるが、社殿は完全に流出している。
傾いた建物は長須賀海水浴場のトイレ。

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同じ位置から少し左。

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一番上の写真を撮った場所から、数十mだけ西方向に移動。

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同じ位置から少し左。
長く伸びているのは泊半島。
先端は尾崎神社のある歌津崎。

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中央は唐島。
奥は南三陸町戸倉地区の保呂羽山。
その左に伸びる半島の先端は神割崎付近。

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中央・奥に薄く見えるのは雄勝半島。

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2q砂浜が続く有名な海水浴場で、水はとても綺麗。

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県道225線を泊浜方面に移動。
長須賀海水浴場の東端。

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上の写真と同じ位置から少し右。

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更に右。

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「くつろぎの宿 喜久粋」

posted by 神宮威一郎 at 09:30| Comment(0) | 南三陸町

南三陸町伊里前・三嶋神社周辺、午前9時

「宮城県神社庁 神社検索」には、
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三嶋神社
鎮座地: 宮城県本吉郡南三陸町歌津字伊里前55
主祭神: 事代主神
例祭日: 旧3月、9月15日
由緒:
後醍醐天皇の延元2年(1337、南北朝)葛西氏の臣千葉刑部行胤の勧請するところである。(封内記)明治6年村社列格。
http://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/search.html

との簡単な説明しかない。

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社殿を正面から撮影した写真は光の具合でうまく撮れていなかった。これは社殿に向かって右手にある鐘楼。屋根が青いビニールシートで覆われている。東北の神社では境内に鐘楼があるのは当たり前だが、訪問時にはまだ慣れておらず、少し変な感じがした。

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注連縄で囲われた厳かな雰囲気の石碑がある。

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「昭忠魂」のように見えるが、「招忠魂」か。招忠魂碑であれば戊辰戦争の関係かと思うが、本文は読めず。再訪時に確認したい。

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「夫婦神宮」?

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伊里前の街を見下ろす。

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国道45号線の旧道。頻繁に車が往来する。

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崩壊した歌津大橋。国道45号線、歌津バイバス。

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右奥の白い建物は南三陸町役場歌津総合支所。その右にJR気仙沼線歌津駅のホームが見える。原口・岩松『東日本大震災津波詳細地図・上巻』によれば歌津駅近辺の津波浸水高は15.10m、伊里前小学校の津波浸水高は16.09m。

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歌津大橋西側の残存部分には欄干沿いにロープが張られ、鯉のぼりが泳いでいる。奥の防波堤は大破している。(要拡大)

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完全に崩落した歌津大橋の東側部分。

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三嶋神社の鳥居を振り返る。
posted by 神宮威一郎 at 09:00| Comment(0) | 南三陸町

南三陸町清水浜、午前8時半

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鳥取県警機動隊のバス。

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国道45号線からJR気仙沼線の清水浜(しずはま)駅を見る。原口・岩松『東日本大震災津波詳細地図・上巻』によれば清水浜駅近辺の津波浸水高は12.30m。

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海寄りに移動し、気仙沼線の線路の南側から瓦礫越しに清水浜駅を見る。

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更に海の近くに移動。

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奥に2qほど沖に浮かぶ野島が見える。

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上の写真と同じ位置から少し左。

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「ミヤコーバス
 清水浜駅前
 JR清水浜駅振替停留所」

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posted by 神宮威一郎 at 08:30| Comment(0) | 南三陸町