2011年09月06日

2011年9月の金砂神社、午前8時20分

【投稿日:2013年3月29日】

「2011年8月の金砂神社周辺」
http://chingokokka.sblo.jp/article/64127896.html
「2011年11月の金砂神社」
http://chingokokka.sblo.jp/article/64215987.html
「2011年12月の金砂神社」
http://chingokokka.sblo.jp/article/51669556.html
「2012年6月の金砂神社」
http://chingokokka.sblo.jp/article/64202646.html
「2012年8月の金砂神社」
http://chingokokka.sblo.jp/article/64323445.html


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前回訪問時、おそらく神社所在地だろうと思っていた場所に大きな変化があった。

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周辺の瓦礫処理が進み、神社周辺も整理されていた。

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これが「マルハシャリンバイ」なのだろう。
金砂神社周辺が自生地の北限とされているという。

参考:(株)科学技術研究所かぎけんWEB内、野草図鑑「マルバシャリンバイ」
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-maruba-syarin-bai_large.html

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自然石で長方形に囲まれた一画。

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3個並べられたコンクリートブロックの上に小さな祠。

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前回見かけた石碑や石像は既に搬出されたらしく、見当たらなかった。

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祠の後方、少し離れたところが小高くなっており、石段があった。
ここまで神社の境内だったのであろうか。

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石段の上に上り、海側を見る。

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祠の周辺を拡大。

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更に拡大。
本当に海の近くの神社だったのだな、と実感させられる。

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周辺の様子。

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神社前に戻り、南方向を見る。
中央は原町火力発電所の煙突。(要拡大)
posted by 神宮威一郎 at 08:20| Comment(0) | 南相馬市鹿島区
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