2012年08月20日

大洲海岸(その1)、午後1時

【投稿日:2013年3月25日】

磯部の寄木神社から大洲海岸が綺麗に見えたので、どこまで進めるのか分からなかったが、行ってみることにした。
「大洲生活環境保全林」の大半は津波でなぎ倒され、伐採が進んでいた。
道路は舗装が剥がされており、所々、陥没箇所が砂利で埋められているが、漁港から2qほど北上した地点まで車で入ることができる。

参考:「松川浦の空撮写真」(『下枝空撮写真部屋へようこそ』内)
http://shi.na.coocan.jp/mathukawaura.html

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防波堤の内側の「大洲生活環境保全林」があった場所を北上して行くと、防波堤に向かって緩やかに登って行く箇所で道路が崩壊していた。
中央・奥が灯台のある鵜の尾岬、左端に松川浦大橋。(要拡大)

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車を停めた場所の近くの防波堤崩壊部分。

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歩いて道路先端に近づく。

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道路先端の崩壊箇所から下を見る。

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振り返る。

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防波堤の上に登って北方向を見る。

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同じ位置から少し左。
中央・奥は相馬共同火力発電所。(要拡大)

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西方向。
手前は道路先端の崩壊部分。

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南西方向。

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南方向。
中央・奥は茶屋ヶ岬。(要拡大)

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南東方向。
消波ブロックが積まれているが、量的には貧弱。

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北方向。

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防波堤から海側に降りて、北方向の鵜の尾岬を見る。

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防波堤に上る。
この地点以北は防波堤の内側が道路となっているので、防波堤の残存状況が比較的良い。

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防波堤はしっかり残っているが、道路は所々崩壊している。

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振り返る。
奥は茶屋ヶ岬。(要拡大)

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「昭和51年12月竣功
 工事番号第1-1号
 海岸災害復旧助成工事
 施工延長140.0M終点
 福島県」

「昭和51年12月竣功
 工事番号第1-2号
 海岸災害復旧助成工事
 施工延長140.0M起点
 福島県」

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北西方向。
中央・奥は鹿狼山。
その手前、白い建物は宇多川河口付近にあるホテル「晴風荘新館」。(要拡大)

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右・奥に松川浦大橋が小さく見える。
その手前、白い車がある。(要拡大)

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アスファルト舗装の部分が綺麗に剥がれている。

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「昭和51年12月竣功
 工事番号第1-4号
 海岸災害復旧助成工事
 施工延長136.25M終点
 福島県」
posted by 神宮威一郎 at 13:00| Comment(0) | 相馬市
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