2012年06月02日

気仙町・金剛寺(その4)、午後1時15分

【投稿日:2013年3月3日】

2012_0602_131525-IMG_2362.JPG
「第三十三番
  いままでは
   おやとたのみし
    おいづるを 
  ぬぎておさむる
   みののたにぐみ
 美濃国 華厳寺」

西国三十三所観音霊場の第三十三番、谷汲山華厳寺
http://www.kegonji.or.jp/
「西国三十三所札所会」
http://www.saikoku33.gr.jp/

谷汲山華厳寺の本尊、十一面観音像は、もともと奥州会津出身の大口大領という人物が奥州で霊木を入手し、京都で尊像とし、奥州へ運んで行こうとしたところ、美濃国赤坂で「遠く奥州の地には行かない。我、これより北五里の山中に結縁の地があり、其処にて衆生を済度せん」と言われて現在地に留まったのだという。
http://www.kegonji.or.jp/luck.php

2012_0602_131530-IMG_2363.JPG

2012_0602_131537-IMG_2364.JPG
弘法大師像を背面から見る。
頭部の左に「キャピタルホテル1000」、右に「道の駅高田松原」が小さく見える。(要拡大)

2012_0602_131550-IMG_2365.JPG

2012_0602_131615-IMG_2366.JPG
一番手前、第二十二番。

第二十二番補陀落山総持寺
http://www.saikoku33.gr.jp/22/index.htm

2012_0602_131631-IMG_2367.JPG

2012_0602_131647-IMG_2369.JPG
仮設住宅に囲まれている観音像と層塔。

2012_0602_131700-IMG_2370.JPG
「奉納南無観世音菩薩」

2012_0602_131718-IMG_2372.JPG
風が強い。

2012_0602_131741-IMG_2374.JPG

2012_0602_131748-IMG_2375.JPG
大量の真新しい材木。

2012_0602_131805-IMG_2376.JPG
後ろから見た聖天堂。

2012_0602_131810-IMG_2377.JPG
ぐるっと一周廻って不動尊堂に近づく。

2012_0602_131850-IMG_2378.JPG
津波前の境内と周辺の様子を撮影した写真パネルが6枚。

2012_0602_131925-IMG_2379.JPG
津波前の本堂周辺の様子。
最初にこの写真を見たときは、眼下に広がる荒漠たる空間のどこに位置付けてよいのか分からなかった。
posted by 神宮威一郎 at 13:15| Comment(0) | 陸前高田市
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。