2012年12月16日

山元町瓦礫処理施設周辺(その4)、午前8時10分

【投稿日:2013年2月21日】

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北方向。
左手の建物は「花笠第二排水機場」。

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左側の焼却炉は「ストーカ炉」、右側(海側)の焼却炉は「キルン炉」。

(社)日本建設業連合会サイト内、「山元処理区の取り組み」
http://www.nikkenren.com/saigai/block_yamamoto.html
「山元処理区業務概要」
http://www.nikkenren.com/saigai/pdf/yamamoto/gaiyou_yamamoto.pdf

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少し左。
「焼却木くず貯留分別ヤード」。

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更に左。
白いテントは「焼却灰保管施設」。

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釣りをする人、1名。

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釣り人を右手に見ながら防波堤の上を進む。

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「(株)マルコー商会」

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キルン炉の円筒部。
キルン炉で検索すると、特許庁のサイトに、「ロータリーキルン炉は耐火材を内張りした横型円筒炉であり、円筒軸は若干傾斜しており、排出側に向けて下り斜面を形成している。炉の一端に廃棄物の供給口と燃焼バーナーが、他端に焼却灰または溶融物の排出口が設けてある。炉の回転により焼却物が転動するので、比較的大きなものも焼却できる。最近は、ストーカー炉または溶融炉と組み合わせて使用されることが多い。」との説明があった。
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/kikai06/2/2-4-6.htm

また、(株)タクマのサイト内にも図を用いた分かりやすい説明がある。
http://www.takuma.co.jp/product/waste/industry/rotary.html

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posted by 神宮威一郎 at 08:10| Comment(0) | 山元町
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