2012年12月16日

山元町瓦礫処理施設周辺(その5)、午前8時15分

【投稿日:2013年2月21日】

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「11号ヘッドランド」。
ヘッドランドは海岸の砂の流出を防ぐために建設される人工岬。

参考:国土交通省東北地方整備局[PDF] 震災前後の比較写真(H22.9.29とH23.9.10)
http://www.thr.mlit.go.jp/sendai/kasen_kaigan/fukkou/pdf/109119.pdf

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少し左。

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防波堤が崩壊した部分に到達。
海寄りのコンクリートブロックの先端、砂丘状になっている部分が1時間前にいた場所。
左奥には亘理町の5連の焼却炉が見える。
中央、奥には「わたり温泉 鳥の海」の建物。(要拡大)

「山元町瓦礫処理施設周辺」(その1)
http://chingokokka.sblo.jp/article/62604643.html
「山元町瓦礫処理施設周辺」(その2)
http://chingokokka.sblo.jp/article/62647069.html

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「わたり温泉 鳥の海」周辺を拡大。

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少し左。
奥に焼却灰保管用の白いテント群。

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白いテント群周辺を拡大。

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少し左。

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「湛水防除事業 花笠第二排水機場」

「水土里(みどり)ネットわたり」サイトに津波前の「花笠第二排水機場」の写真が出ている。
http://www8.ocn.ne.jp/~watari/sisetu.htm

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引き返すことにする。

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「いっしょにがんばろう 東北」

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中央・奥に漁船が小さく見える。(要拡大)

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奥は相馬共同火力発電所。

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山元町瓦礫処理施設周辺(その4)、午前8時10分

【投稿日:2013年2月21日】

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北方向。
左手の建物は「花笠第二排水機場」。

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左側の焼却炉は「ストーカ炉」、右側(海側)の焼却炉は「キルン炉」。

(社)日本建設業連合会サイト内、「山元処理区の取り組み」
http://www.nikkenren.com/saigai/block_yamamoto.html
「山元処理区業務概要」
http://www.nikkenren.com/saigai/pdf/yamamoto/gaiyou_yamamoto.pdf

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少し左。
「焼却木くず貯留分別ヤード」。

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更に左。
白いテントは「焼却灰保管施設」。

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釣りをする人、1名。

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釣り人を右手に見ながら防波堤の上を進む。

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「(株)マルコー商会」

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キルン炉の円筒部。
キルン炉で検索すると、特許庁のサイトに、「ロータリーキルン炉は耐火材を内張りした横型円筒炉であり、円筒軸は若干傾斜しており、排出側に向けて下り斜面を形成している。炉の一端に廃棄物の供給口と燃焼バーナーが、他端に焼却灰または溶融物の排出口が設けてある。炉の回転により焼却物が転動するので、比較的大きなものも焼却できる。最近は、ストーカー炉または溶融炉と組み合わせて使用されることが多い。」との説明があった。
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/kikai06/2/2-4-6.htm

また、(株)タクマのサイト内にも図を用いた分かりやすい説明がある。
http://www.takuma.co.jp/product/waste/industry/rotary.html

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山元町瓦礫焼却施設周辺(その3)、午前8時

【投稿日:2013年2月21日】

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防波堤から砂浜入口まで戻って南方向を見る。

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少し左。
以下、反時計廻りに破壊された防波堤を見る。

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東方向。

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津波後に作られた工事用道路に沿って北方向に移動する。

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風が強い。

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「安全衛生掲示板
 安全[+]第一
 仙台湾南部海岸笠野工区北部第6復旧工事
 りんかい日産建設株式会社」

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「建設業の許可票」
「労災保険関係成立票」
「この工事の元請事業主は
 建退共に加入しています
 建退共宮城県支部」
「作業中止基準」
「緊急指定病院案内図」
「ワイヤーロープ点検色」
「当作業所のクレーンの合図法」
「12月度安全スローガン
 転落・転倒災害の防止
 整理・整頓・清潔・清掃の励行
 公衆災害の防止
 りんかい日産建設株式会社
 山元作業所」

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「路肩注意」
ここで右折し、海に近づく。

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倒木の奥の防波堤崩壊部分が奇妙な形をしている。

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「風の谷のナウシカ」の王蟲(オーム)を連想させる。

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中に入ってみる。

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上を見上げる。

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防波堤の外側。
北方向。

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コンクリート製の階段がある。

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階段を登って南方向、防波堤の崩壊部分。

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少し右。
歩いて来たルートを振り返る。

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西方向。

posted by 神宮威一郎 at 08:00| Comment(0) | 山元町

八重垣神社近くの海岸(冬)、午前7時50分

【投稿日:2013年2月20日】

八重垣神社から近くの海岸に移動した。

「八重垣神社近くの海岸」(2012年6月23日)
http://chingokokka.sblo.jp/article/56918361.html

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「立入禁止」の掲示はあるが、釣り人や犬の散歩をする人がかなり入っている。

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北方向。

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左側の焼却炉は「ストーカ炉」、右側(海側)の焼却炉は「キルン炉」。

(社)日本建設業連合会サイト内、「山元処理区の取り組み」
http://www.nikkenren.com/saigai/block_yamamoto.html
「山元処理区業務概要」
http://www.nikkenren.com/saigai/pdf/yamamoto/gaiyou_yamamoto.pdf

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破壊された防波堤部分の砂浜に近づき、北方向の焼却炉を見る。

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上空を白鳥4羽が飛んで行く。

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奥に亘理町の5連の焼却炉が見える。
中央、やや右寄りには「わたり温泉 鳥の海」の建物。(要拡大)

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5連の焼却炉周辺を拡大。
手前に釣り人がいる。(要拡大)

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防波堤の上に登る。

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反対側、南方向。
中央、奥は相馬共同火力発電所。(要拡大)

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少し右。

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南方向に少し進む。

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南西方向。
中央は鹿狼山。

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少し右。

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西方向。
中央は山元町の亘理清掃センター。
その手前、左側に八重垣神社。

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八重垣神社周辺を拡大。

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少し右。

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北西方向。
山下第二小学校。

posted by 神宮威一郎 at 07:50| Comment(0) | 山元町

冬の八重垣神社、午前7時45分

【投稿日:2013年2月20日】

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JR坂元駅近くで白鳥の群れを見た後、県道38号線(相馬亘理線)を引き返し、八重垣神社に参拝した。

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「  みんなの鎮守の森植樹祭
平成23年3月11日。東日本大震災で街は一変しました。
ここには、わたしたちの心のふるさとである
鎮守の森が確かにありました。
この森は、神聖な場として、わたしたちの先祖が
ずっと守り続けてきてくれたもの。
今日、住民のみなさんとたくさんのボランティアの手で、
鎮守の森を、ここに復活させることができました。
小さな苗木が森になるまで、わたしたちは見守り続けます。
 平成24年6月24日
  八重垣神社 宮司 藤波祥子
  神社本庁 総長 田中恆清
  日本財団 会長 笹川陽平」

「植樹祭前日の八重垣神社」(2012年6月23日)
http://chingokokka.sblo.jp/article/56916701.html

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葉は青々としている。

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かつての八重垣神社の境内と社殿の写真。

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北東方向。
奥に山元町の瓦礫処理施設。(要拡大)

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右奥に焼却炉。(要拡大)
posted by 神宮威一郎 at 07:45| Comment(0) | 山元町